盛岡市本宮の「イオンモール盛岡南で」

テナントの食料品販売店の従業員が売上金の中に、

100万円札が混じっているのを発見したそうです。
なんとこの100万円札。
「笑った表情の福沢諭吉の肖像が印刷されていたという」。

1万円札とほぼ同じ大きさで裏は白紙だったそうです。

ゼロが6つあり、贅沢銀行・百万円と描かれていたといいます。
こんなことがあるんですね~(笑)
笑っちゃいけないですが、
なぜ気づかなかったのでしょうか・・・

オモチャの100万円に。

まぁ何気に気づかないものなのでしょうかね。

こういう話は前にもあったような気もしますが、

おもちゃの福沢諭吉が笑っているように見えるということは、

そっくりさんでもないので、他に使い道もないような気もしますが、

どうなんでしょうか。
イオンモール盛岡南によると、この100万円札を使った人に、

8000円のお釣りを渡したそうです。

ということは、8000円と何かの商品をただでもらったことになるのかなぁ?

福沢諭吉は笑っているのに笑えない話というか、

なんとも奇妙な話というか。
この事件は、届け出を受けた盛岡東署は、

詐欺容疑を視野に調査しているそうで、

百万円札が実在しないことから、

署は偽造通貨に当たらないという見かたをしているようです。