現在の愛車は日産の「ティーダラティオ」。
オールド世代の方には「サニー」といえばわかりやすいですかね。
かつてのファミリーカーの代名詞でもある「サニー」の後継車種です。
購入してからもうすぐ10年が経とうとしています。
この「ティーダラティオ」を含めてこれまで乗った車はすべて日産車です。
実家の周辺には日産の工場もあり、日産への馴染み深さでしょうか、日産車以外は買ったことがありません(あくまでも個人的な主観ですが、トヨタのほうがサービスが良かったり、ホンダのほうがいい車があったり、けれど、買うのはいつも日産でした)。
中でも思い出深いのは初めて買った「ラングレー」。
当時、一世を風靡していたスカイラインのジャパンモデルを小型化させた顔立ち・赤とシルバーのツートンカラー、そして何よりも30万円という価格(運転が下手な初心者にはこれで十分)に魅せられて購入しました。
当時はまだ、オートマチックよりもマニュアル車が多い時代。
そろそろフィットを売る時がきたようです。
このラングレーは購入時は4速ミッションでそこが少し気に入らないところ(5速のほうがよかったので)。
ただ、しばらく乗っているとミッション系の調子が悪く(ギアが入りにくい)、購入した販売店へ修理に出したところ、戻ってきた車はなんと5速ミッションに改造されているじゃありませんか。
思わずニンマリとしたものでした。
その後、しばらくのりつづけたものの、結局3年ほどのって次の来る前買い替えをしました。
当時、この「ラングレー」のイメージが強かったので次の車も兄弟車の「パルサー」、ミッション5速、これまた黒とシルバーのツートンカラー。
顔立ちは違うものの、似たような感じの車となりました。
この「ラングレラー」こそが私のカーライフの始まりです。