牛丼業界の大手「すき屋」の、異常とも言える勤務状態が明らかになってきましたね。
その異常さで、仕事をしてりる会社の社員やアルバイトが仕事を辞めて行くという事態が発生されています。
食べる法は簡単に作れるモノを用意してくれる牛丼で、早い安い美味いの3拍子を求めているのに対して、やはり品数を増やしてファミレスに対抗しようとする牛丼業界のやり方は、間違っていたということでしょう。
社員でさえも新しい商品の対応に追われるような感じだったと言うのですから、アルバイトでは覚えることが出来ない程の仕事量だったのではないでしょうか。
すき屋でも吉野家でも、店の中に在中している人はあまりにも少ないような感じがします。
原価が安くしないと、儲けが出ないと言うこともわかりますが、深夜の時間に一人で仕事をすることがどれほどつらいことかを分かっていないようにも思います。
もし深夜にもサービスをしたい、24時間を売りにしたいとするならば、深夜営業は赤字覚悟でないと成り立たないと思います。
仕事内容の確認と仕事の簡略化を目指して、もっと考えて欲しいと思いますね。